Goalkeeper School

GKを教材に、 「人」を 育てる。

ゴールキーパーの「考え方」と「トレーニング」を発信する
GK専門スクール ── 代表 山嵜啓吾

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THINK — DECIDE — ACT — GROW — THINK — DECIDE — ACT — GROW — THINK — DECIDE — ACT — GROW —

About

GKを育成したければ、
GKだけ教えていてはいけない。

GKYは、ゴールキーパーというサッカーで最も過酷なポジションを「教材」として捉え、 技術指導だけでなく「人間」を育てるGK専門スクールです。 GKの背中にはゴールしかない。そのリスクと隣り合わせの環境で、 判断力、思考力、そして人間としての強さを培います。 東海地方を拠点に、対面・オンラインの両面から全国の選手をサポートしています。

50 毎週指導するGK
U-12~U-18 対象年齢
4 活動エリア

Philosophy

「GKという最高の教材」── GKはサッカーの中で最も過酷なポジション。
だからこそ、そこに最高の学びがある。

01

GKではなくサッカー選手を。
サッカー選手ではなく自律した人を。

GKはサッカー選手の一人であり、守備組織を構築する上での一つのピースに過ぎない。 GK技術の向上だけでなく、サッカーは正解のないスポーツだからこそ、 自分で考える力、リスクを取る力を持った「自律した人間」を育てます。

02

相手の脳みそと
サッカーをする

GKYでは道徳が必修科目。「相手が何を考えているか読み解く力」は、 ピッチの上でもピッチの外でも不可欠です。 人の心を理解できる選手は、必ずプレーにもそれが表れる。

03

1経験は100見にしかず

百聞は一見にしかず、その先へ。生命に関わらない失敗なら、まずやらせてみる。 過度に保護し先回りする指導ではなく、 失敗から学ぶ経験そのものに最大の価値があると信じています。

04

最初のキャッチから
緊張を

練習試合では気軽にプレーできても、公式戦では化けの皮は一気に剥がれ落ちる。 だからウォーミングアップの最初のキャッチから緊張が必須。 練習段階から本気の緊張感を持つことを徹底しています。

Words

GKの背中にはゴールしかない。
だからこそ、そこに立つ者は強くなれる。

── 「GKという最高の教材」より

優れたGKを育てるためには、
優れた「人」を育てること。

── 「GKという最高の教材」より

GKスクール代表が
GKスクールは無いほうが良いと
思っている。

── 本来はチーム内でGK指導されるべきという信念

GKの素晴らしさを感じることなく
辞めていく選手を、ひとりでも減らしたい。

── 「オンラインGKコーチングをする理由」より

声を出せ、ではなく
「何を」「いつ」声を出すのか。

── 「GK未経験者コーチのGK指導やりかた」より

選手権は1つの試合に過ぎない。
毎日のサッカーに誇りを。

── 「高校サッカー選手権大会という1つの大会」より

Programs

対面コーチング

U-12

小学4年生〜6年生

GKの基礎技術と基本的なポジショニングを楽しみながら学ぶ。 「声を出せ」ではなく「何を・いつ言うか」── 具体的な課題設定で、 ゴールキーパーの楽しさを知るところから始めます。

  • 基礎キャッチング
  • ポジショニング入門
  • 具体的なコーチング指導
  • 道徳の授業
対面コーチング

U-18

高校1年生〜3年生

最初のキャッチから緊張を── 公式戦で化けの皮が剥がれない本物のGKへ。 守備組織の構築、戦術理解、そしてチームをリードする 自律した選手を目指すカテゴリーです。

  • 戦術的ポジショニング
  • 守備組織の構築
  • ゲーム・映像分析
  • メンタルトレーニング
オンラインコーチング

Online

全カテゴリー対象 ── 全国どこからでも

地域による指導格差を解消したい。GKの素晴らしさを感じることなく辞めていく選手を、ひとりでも減らしたい。 その想いから生まれたオンラインコーチング。 岐阜・滋賀・三重をはじめ全国から受講可能です。

  • 映像分析フィードバック
  • 個別トレーニングメニュー
  • オンライン面談
  • 全国対応

早朝オンライン自習室

GKスクールなのに勉強?──規則正しい生活習慣の定着を目的に、 Zoomで週2回の早朝自習室をスクール生に無料提供。 ピッチの外でも自律した人間を育てます。

What Makes
GKY Different

道徳が必修科目

悪天候時にはオンライン座学に切り替え、道徳の授業を実施。 「相手の脳みそとサッカーをする」ために、人の心を読み解く力を養います。 GKだけ教えていてもGKは育たない。

早朝自習室

Zoomで週2回、早朝のオンライン自習室を無料提供。 高校サッカー部顧問時代に目にした「引退後の生活習慣の堕落」を防ぐため。 サッカーの前に、まず生活を整える。

地域格差の解消

「GKの素晴らしさを感じることなく辞めていく選手」を減らすために、 オンラインコーチングで全国どこからでもGK専門指導を受けられる環境を整備しています。

チーム指導との連携

本来GKはチーム内で指導されるべき。だからGKスクールでの学びを自チームに還元できるよう、 チームの戦術スタイルに合わせた統一的な守備構築もサポートします。

具体的な課題設定

「声を出せ」のような漠然とした指示はしない。 「味方が後ろ向きでバックパスを受けたとき、相手が寄せていなければターンの指示を出す」── 状況を限定した明確な課題を提示します。

教育が好きだから

GKスクールを始めたきっかけの一つは、純粋に「教育が好きだから」。 元高校教員としての経験を活かし、 GKトレーニングを通じて一人ひとりの人間的成長に向き合います。

Story

元・保健体育科の高校教員から、GKスクール代表へ。
教育現場と自分の考えのズレ、GK育成の場がないこと、そして教育への情熱──
3つのきっかけがGKYを生みました。

Origin

保健体育科の高校教員

高校サッカー部の顧問として指導に携わる。「生徒が学校に行きたいと心から思って来ていない」── 教育現場と自分の考えのズレに違和感を覚え始める。

Turning Point

3つのきっかけ

1. 教育現場と自分の考えのズレ
2. GK育成の場がないこと ── 日本のGK後進国問題
3. 純粋に「教育が好きだから」
この3つが重なり、GKYの設立を決意。

Foundation

GKY設立

「GKを教材にした『人』の育成」を理念に、GK専門スクールGKYを設立。 GK技術だけでなく、道徳、早朝自習室、オンライン座学など 独自のプログラムを展開。

Expansion

高校サッカー指導 & GKアドバイザー

高校サッカー2校でのGK指導を開始。 静岡県沼津市のサッカークラブにてGKアドバイザーに就任。 活動範囲が東海地方へ広がる。

Regional

三重月1スクール & オンライン展開

三重県にて月1回の対面スクールを開始。 同時に地域格差解消を目指し、岐阜・滋賀・三重でオンラインGKコーチングを展開。

2023.09

noteでの発信開始

「日本がGK後進国であり続ける理由」を皮切りに、GKYの哲学と指導論をnoteで発信。 GKの考え方、道徳教育、早朝自習室の理由など、15本の記事を公開。

Now

週50名のGKを指導

小学生・中学生・高校生合わせて毎週約50名のゴールキーパーを指導。 Instagramで404件以上の投稿、1,050名以上のフォロワーにGK思考・トレーニングを発信し続けている。

日本がGK後進国で
あり続ける理由

01

プレー環境の不足

土のグラウンドが多く、ダイビングへの恐怖心がGKの上達を遅延させている。 身体を投げ出す勇気を持つ前に、安全にプレーできる環境が必要です。

02

専門指導の不足

GKのみ技術教育が不十分で、専門的指導を受けられず評価されにくい。 フィールドプレーヤーと同等の育成環境がGKには用意されていません。

03

文化的背景

日本の文化的側面がGK育成を阻む要因になっている。 GKYはこれら3つの課題に正面から向き合い、変革を目指しています。

Coach

GKY 代表

山嵜 啓吾Keigo Yamazaki

経歴 元・保健体育科 高校教員
現職 GKY代表 / 高校サッカー2校 GK指導 / 沼津市サッカークラブ GKアドバイザー
活動地域 静岡 / 三重 / 岐阜 / 滋賀(オンライン全国対応)
指導規模 毎週約50名のGK(小・中・高)

教育現場での経験から「GKを教材にした人の育成」という独自の哲学を確立。 技術指導にとどまらず、道徳教育、早朝自習室、オンライン座学など、 GKを通じた人間形成を追求し続けている。

Contact

GKの、その先へ。

体験参加・お問い合わせはInstagramのDMよりお気軽にご連絡ください。
一緒に「考えるGK」を目指しましょう。